Life2.0
「Web2.0」時代到来の背景には、生活者自身の気づきや態度変容があるはず。 それを「Life2.0」と捉えて、いろいろな事象を考えていくblogです。
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広告の価値を上げるアプローチその2...行動ターゲティング広告の適切なタイミング
前回のエントリで、コンテンツ連動型広告と行動ターゲティング広告について、

「どちらの広告も、個人の嗜好・欲求に左右されるのは同じ。
ターゲットがコンテンツを見ている瞬間の欲求を重視(コンテンツ連動型)するのか、
ターゲットのベースとなる属性・趣味嗜好を重視(行動ターゲティング)するのか、
その違い。」

ということを書きました。

今回は、その補足というか、もう少しだけ、考察を深めたので。

・・・
行動ターゲティングって、要するに、個人の行動、つまりWeb閲覧履歴を判断して、広告を出すわけです。
つまり、個人の普遍的な属性・趣味嗜好が履歴に如実に現れている履歴を判断します。

これって、例えば、サッカーの情報をWeb上で多く見る人(そしてその他のコンテンツに関しては特徴が見られない人)をターゲティングした場合、その人が見るコンテンツに入る広告は全てサッカーが入ります。
あくまで単純に、機械的に、掲出を実施した場合ですが。

この時の効率って、必ずしも良くならない気がします。

だって、いくらサッカーが好きな人だからといって、四六時中サッカーだけの事を考えている訳ではないので。

なので、個人的には、今のところ、行動ターゲティングは、

・所謂コンテンツ色が弱い、例えば天気予報や一般ニュース情報などへのコンテンツへの掲出。
・コンテンツ連動型広告の掲出の補完的視点(ex.) MicroAd)

となってくるのかな?と考えてます。
この辺りの実際のデータって、どうなってるんでしょーか?
是非とも知りたいところです。
(社内の人間に聞いてみようかな?)
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