Life2.0
「Web2.0」時代到来の背景には、生活者自身の気づきや態度変容があるはず。 それを「Life2.0」と捉えて、いろいろな事象を考えていくblogです。
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1.0×2.0のシナジーその2...「普及」という効用
前回のエントリの補足です。
(書こうと思ってた一番のことを書くの忘れてたw)

前回のエントリで、
1.0×2.0のシナジーを考えよう
という趣旨のことを書き、その一例として、
goo辞書×ウィキペディア
を取り上げました。

「かなり利便性が上がりました」
とか書きましたが、それは以前から使っている人の感想であり、もともとウィキペディアを余り知らなかった人や使ってなかった人にとっては、その便利さを普及させることにもなっています。goo辞書と組み合わせることで。

この、
「『普及』という効用」
は、1.0×2.0のシナジーの具体的な1つだと考えています。

そのように考えるに至った背景として、
「Web→出版」という最近良く見かけるフレームも、一種の
「出版することによる、一般(?)生活者へのWebコンテンツの普及促進」
と言えるかなー、と考えていたからです。

その発想の原点は、このエントリにも書きましたが、
「ウェブ進化論」自体のヒット
がヒントになっています。

Webで一部のblog愛読者の間では浸透していた概念が、一般の人たちに、瞬く間に、「普及」したからです。


・・・「この1.0×2.0のシナジー」については、まだ幾つも「効用」が考えられるかと思ってますので、うまく考えがまとまったら、また書いてみます。
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1.0(生活者の力が及ばない、既存のビジネスフレーム)と2.0(生活者の力を積極的に取り込むビジネスフレーム)のコラボレーション効果を考えるシリーズの3回目。1回目2回目こんな記事を目にしました。「リア
2006/07/02(日) 18:32:56 | Life2.0
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