Life2.0
「Web2.0」時代到来の背景には、生活者自身の気づきや態度変容があるはず。 それを「Life2.0」と捉えて、いろいろな事象を考えていくblogです。
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マーケティングも大きなパラダイムシフトへ...Web2.0が中心となり引き起こす生活者の変化に伴って
まあ、小難しい題名が、言いたいことの全てなのですが。
というか、このblog「Life2.0」のコンテクストでもありますし。

ただ、最近の自分のエントリでそういうことに対する意識が希薄になりつつあり、「イカンなー」と思っていたら、このようなエントリがあったので、ご紹介するとともに、意識を高めていこうと思います。

従来の「売りこむ」マーケティングから、「消費者に受け入れてもらい、つながる」マーケティングへの転換が起こっているということだろう。
(AD Innovatorより)


うーん、まさにそうですよね。
自分は、このblogのプロフィールで
「・・・もはや“戦略”という言葉も考え直さなければならない時代が来ていると思います。
人と企業の隙間をそっと埋めるような(且つちょっとしたユーモアのある)仕事をしたいと思っています。」
と謳っているのですが、「自分の感覚は間違ってないのかな」と、ちょっと安心しました。

もともとこのように考えるきっかけになったのは、
「ホリスティック・コミュニケーション」

という本で、この本自体はアマゾンのレビューにあるような感じでもあるのですが、ただ重要な示唆も与えてくれているのは確かで、自分は「戦略という『戦争』のアナロジーを使った言葉使いをやめよう」という言葉に惹かれました。

・・・確かに、上記のような概念は昔から何回も言われていることかも知れませんが、ただ、それが「Web2.0」という大革命で、可視化(これも2.0のキーワードだと考えています)できるレベルまで来た、ようやく具現化してきた、ということもまた真実だと思います。

生活者と企業のリアルな関係は、まだまだこれからなのです。
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