Life2.0
「Web2.0」時代到来の背景には、生活者自身の気づきや態度変容があるはず。 それを「Life2.0」と捉えて、いろいろな事象を考えていくblogです。
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何かと話題のロングテール...ちょっとメモ的に。
さて、今まであまり触れてこなかったのが不思議なこの話題「ロングテール」についてです。

※ちょっと余談。
ロングテールは、あの有名なパレートの法則を崩すものと言われていますが、それは違うと思うのです。
ここを見ても分かるように、パレートの法則は、自然法則の1つと捉えてもいいくらいだと思います。
なので、法則が崩れるのではなく、法則を適用しようとしているネットワーク構造が変わったと捉えるべきかなと思っています。wikiの例にも出ているように、アマゾンなんかが正にそうでしょう。構造の変化で本来生ずるべきコストが発生しないので、ロングテール効果が出てきます。
つまり、法則(パレートorロングテール)はどっちが優位とか言う訳ではなく、ネットワークの質により適切な法則が決まるのだと考えています。これが1.0的構造と2.0的構造の根幹を成しているような気がしてます。まだちゃんと考えていませんがw


さて、大分脱線してしまいましたが、本来書きたかったのは、上記のようなことじゃなく。

まずはこのリンク(Ad Innovator)をご覧ください。

ロングテール化するマーケットにおいて、情報のターゲティングはますます最適化されていく。完璧なる情報環境があれば、広告はもはや役割を終えるのだろうか。


が、ポイントなのですが、個人的にも、まずは賛成の立場をとりたいです。
(いろいろ注釈がつくとは思いますが)

というよりも、もっと言うと、個人的には、
「完璧なる情報環境があれば、いや仮に不完全であっても、これからはもう、商品自体が広告の役割を果たすようになってくる側面が、どんどん強くなってくる」
ということを感じています。

それは、まさにCGMが発達した今だからです。
なので、コミュニケーションを考える立場としては、もっとB.E.(ブランデッド・エンタテインメント)的なアプローチを真剣に考える時期が来ていると考えています。

※1;しっかしこのB.E.の記事(タカヒロ様)は、つぐつぐ頷く点が多いです。自分のメモ的意味も込めてリンク。
※2;B.E.とプロダクト・プレイスメントを混同する向きがありますが、まあ言葉の定義にもよるのでしょうが、個人的には違う概念として考えています。詳細はまた今後。


そう。その領域でも、やはり境目が無くなってきていると思うのです。
メディアとコンテンツのように。広告と商品も。

・・というメモ書きがしたかったのに、長くなってしまった。。。
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