Life2.0
「Web2.0」時代到来の背景には、生活者自身の気づきや態度変容があるはず。 それを「Life2.0」と捉えて、いろいろな事象を考えていくblogです。
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トリノオリンピックその2...IOCが選手のブログ活動を禁止
前々回のエントリとの関連です。

そのときに
「日本のオリンピック周辺の利権構造は1.0的であり、今後このようなスタンスを取り続けていると、生活者からそっぽを向かれてしまう可能性がある」
といった趣旨のことを書きましたが、
書いたそばからこんな情報を見つけました。
・・・うーん。日本だけではなく、世界(IOC)においても1.0的構造は変わらないようです。残念。
IOCは何を危険視しているのでしょうかね??
選手に関する(様々な)情報が、一般に広く共有されるときっと困ることが沢山あるのでしょう。

私が愛読しているタカヒロノリヒコさんのblogにこんなエントリがあったのでご紹介します。

マイナースポーツ、敗れていった選手の声なんてのは聞くことがこれまでできなかった。それをブログというツールが可能にする。ひいては、選手の今後の競技活動・各競技のファン増加・維持への貢献などなど、、、オリンピック全体へのメリットが相当あるだろう。


きっと、このような素晴らしいメリットよりも、既存の利権構造が、リアルな情報が共有されることで破綻するデメリットを優先したのでしょう。
その破綻のきっかけになる恐れがある「選手のリアルの声と生活者との結びつき」を「ジャーナリズム活動」と位置付けることで。

・・・なんか、においが似ているんだよなあ。このインタビューと。。

(それはおいといて)これからは、上記のようなデメリットよりもメリットの方が商業的(利益的)にも勝っていくようなビジネスモデルを考えていかないとダメなんでしょうね。
(そのヒントはこの題名にあると思います。秀逸。)

しっかし、納得いかん!トリノで引退する選手とか、blogで暴露してくれないかなあ(笑)。
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