Life2.0
「Web2.0」時代到来の背景には、生活者自身の気づきや態度変容があるはず。 それを「Life2.0」と捉えて、いろいろな事象を考えていくblogです。
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「ブログ→出版」を考えるその3...Web2.0的な出版事業はもう、すぐ目の前。
その2(というか「ブログ→出版」を再度考える)のエントリで、
・もっとWeb2.0的な特性を活かしたコンテンツがつくれるはずだ。
・例えば、wikiの活用なんてあるかも。
という趣旨のことを書きました。
(※補足:前回書き忘れましたが、wikiを活用したコンテンツ(小説ではなく、何かの報道記事or取材記事だった気がします)については、すでに実験例があり、好成果を収めたそうです。どなたかその記事のリンクをご提示いただけたらありがたいです。CNETだった気がします。自分でもまた探してみますが。。)

んが。
wikiではありませんが、既に同様の試みは、上記のwikiでの記事作成も含め、色々始まっているようです。その話題。

まずは、このブログ「Life2.0」を読んでくださっている方からのご指摘。
「『電車男』のさきがけ?で『リリイ・シュシュのすべて』というのがあるよ。当時は00年なので、かなり早いかも」
というもの。
うーん、やっぱり先駆けというものは存在するものなのですねぇ。
よく調べていないので、迂闊なことは書けませんが、Web2.0的な要素は薄いようです。ただ、00年というタイミングがやっぱりスゴイ。。
ちなみにこれを聞いた私はというと、あるアイデアがピーンと閃いたのですが、まだ文章や形にできる段階ではないので、それについては、まだ後日。

次に、四家様のブログより、こんなエントリを発見。
「チャット」
ね!これは目鱗でした。
忘れかけていました。チャットという存在を。
でも、さすがですよね。
チャットという瞬発的な情報共有って、Web2.0的かも。かも。
2人だとあまり意味がないかもですが、そこに外野がガヤガヤといるとより楽しそう。これは期待です。

最後に、これ(Ad Innovatorより)
「オープンソース小説作成システム」
だそうです。(海外事例です)
やはりこれが、自分が考えていた形に最も近いです。著作権とかどうなるんでしょうか?
個人的にはディレクターとかがいて、その人に集約されるのかなあ等と思っておりますが。

うーん。やっぱり早い早い。この世界でのモノコトの動きは。
でもホント面白い時代です。
考えると同時に行動も起こさないと、と改めて思いました。
(自分が考えている「あるアイデア」、早いトコ集約して、実際につくってみちゃった方が良いかも。)
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