Life2.0
「Web2.0」時代到来の背景には、生活者自身の気づきや態度変容があるはず。 それを「Life2.0」と捉えて、いろいろな事象を考えていくblogです。
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日本国民総mixi?その3...mixiはWeb2.0を簡易に提供しており、今年会員数1,000万人を突破するだろう
その2で、
「mixiはWeb2.0初心者の育成機関」
という視点から、
・日記は、blog(簡易に情報を発信・更新できるシステム)に他ならない。
・コミュニティで情報共有。
・マイミクは、(簡易ではあるが)RSS標準搭載のシステムになっている。
ということを書きましたが、もう1つ書こうと思っていたことを忘れてました。

それは、
「mixiは、(簡易ではあるが明快な)アクセスカウンターとアクセス解析の機能も持っている」
(まあアクセスカウンター等はWeb2.0ではないですが。。)
ということです。
つまり、「足あと」機能です。
これって、自分のページが何回アクセスされたか(数的把握)が分かるだけではなく、誰が(どんな人が)アクセスしてくれたか(質的把握)も分かります。

自分も、このブログ「Life2.0」へのアクセスを辿ってみて、結構面白い傾向が出て、今後の書き方のひとつの参考にしようとか思いますが、まさにmixiのユーザーは、この足あととコメントを(意識的にも無意識的にも)チェックして、日記の書き方に多少なりとも参考にしているのではないでしょうか?

・・・うーん、なんか数年後、mixiは、生活者のネット・リテラシーを高めつつ、普通にコミュニケーションのインフラになってる気がしてならなくなってきました。
その昔、メールがコミュニケーションのあり方を変えたように。

そして、こんな予測も出ています。
今年中にmixiの会員が1,000万人ですか。。。ひえー。でも本当にそうなるかも知れません。
・生活者はそもそも繋がりたがっていて(根源的欲求)、それが「自ら積極的に情報発信すること」(Life2.0)で実現できるという気づき。
・それを簡易ではあるがWeb2.0的なシステムを提供することで、mixiは促進している。
(むしろ簡易であるからこそ普及する)
という事を考えると。

※補足。
「こんな予測」リンク先記事中に、
「mixi(とMySpace)はページビューでGoogleを抜く」
とありますが、それはどうでしょうか?
mixi会員が増えれば、それだけ生活者のネットリテラシーが向上することに他ならないわけで、そうなれば
「検索する」
というLife2.0的な行動も増えることになります。
つまり、Googleはまだまだ伸びる余地があると思っています。
詳しくはまた別のエントリで触れたいと思いますが、現状のポータル的なサイトでの活用ではなく、あるMash up的なサービスに組み込まれていく形として、さらに成長していくと考えています。
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