Life2.0
「Web2.0」時代到来の背景には、生活者自身の気づきや態度変容があるはず。 それを「Life2.0」と捉えて、いろいろな事象を考えていくblogです。
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広告業界の人材育成問題の対象な自分として
こんなエントリがありました。
・若手が辞めていっている。
・それは自分のキャリアプランを明確に描けないから(他に求める)。
・経営陣は具体的な将来設計を提示すべき。
という論旨です。
全く同感です。

タカヒロさんは続けてこういう警鐘も鳴らしています。

その仕事は未来につながる仕事なのかどうか?
その仕事は自分のスキルをあげてくれる仕事なのかどうか?
会社が自分を守ってくれるという幻想を未だに抱いてないだろうか?
自分自身のスキルや将来を伸ばすという理由で会社や仕事をちゃんと選べてるだろうか?


「若手な」自分に置き換えて考えてみると、
仕事はよく出来て当たり前。仕事の中にメリットを見つけるべき。会社に依存せず、自らの可能性は自らで見出すべき。そして勤務している会社にそれが見出せないならば、行動すべし。
ということでしょう。

2年間は今の場所で頑張ってみようと思っています。
同時にスキルアップを意識した(仕事を含めた)生活を送る2年間にします。(Life2.0もその一環です)
当然、会社にも積極的に働きかけていく2年間にします。新しいビジネスの創造に向けて。


・・・しかし、上記の「経営陣は具体的な将来設計を提示すべき」だけれども、視点を変えれば、描けた経営陣は勝てるということで、この機会は大チャンスなんだけれどなあ。。やはりボトムアップしかないんですかねえ。。
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コメント
この記事へのコメント
まあ、会社の規模的成長や事業拡大(横への)が
すべてのモチベーションとイコールの関係にあるわけではないので
(実際にそういうのは会社に、業界に期待しにくいわけですし)
社内における相対的なポジションの変遷から得られるメリットだとか
わがまま言う前に模索できることも
残った我々にもあるはずですね。
2006/01/06 (金) 16:05:54 | URL | しげを #-[ 編集]
しげを様
コメントありがとうございます!
> 社内における相対的なポジションの変遷から得られるメリット
そうですね。当然その辺りを模索するのはやらなければいけないと思っています。
ただタカヒロさんのエントリに共感したのは、「同時に、より広い視野、フラットな視野を持ったほうがいいよね」というコトなので、こういうエントリを投稿しました。
あと、一番書きたかったのは、実は最後の4行だったりしますw
2006/01/07 (土) 15:59:29 | URL | うめ #-[ 編集]
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