Life2.0
「Web2.0」時代到来の背景には、生活者自身の気づきや態度変容があるはず。 それを「Life2.0」と捉えて、いろいろな事象を考えていくblogです。
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初心に戻って、ジョニーウォーカー。
仕事から直帰しようかとも思ったけど、
どーしてもウイスキーが飲みたくて、地元で一軒立ち寄り。

ビール(グローリッシュ。オランダ。結構苦味がしっかりしている割に、後味は爽やか)とサラダで軽く腹ごしらえした後、ボトルで入っているこれを飲みました。

ジョニーウォーカー1820アニバーサリー。(横はグローリッシュ)


ジョニーウォーカー1820です。
1820年当時のブレンドを再現した記念ボトルらしい。

ボトルで入っている酒って、つい惰性で飲んでしまうんだけど、
今日は味わって飲みました。

で気づいたこと。

・普通のジョニーウォーカーより甘みが強い。
 (普通のはも少しドライ。)
→樽が違う?うーん、でもシェリー樽じゃないっぽいしなー。
→使用モルトのせい?うーん、普通のはドライで少しスパイシーでさえあるからなー。比率は変わってるだろうけど。
→モルト比率が高い。これかな。普通のよりグレーンが少ないとみた。
 (嘘かもw でも土屋守の『モルトウイスキー大全』で調べたらカデューも使ってるらしいので、これが強く出ているのかな?)

・シガリロと合わない。
→今吸ってるパルタガスと合わせてみたけど、少しミスマッチ気味。
 甘くやさしく柔らかいブレンデッドに、辛めの香りは、ちょっとキツかった。。何あわせても厳しいかもだけど、ロミオジュリエタだったら、合わないこともないかも。コイーバじゃ濃すぎるだろうし。。

・伸ばす(少し加水)と、やっぱりジョニーウォーカー☆
→加水すると、少し穀物っぽさがあり、ドライでスパイシーささえ感じるジョニーウォーカーらしさが出てきました。やっぱりブレンデッドはロックなのかなぁ。。
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