Life2.0
「Web2.0」時代到来の背景には、生活者自身の気づきや態度変容があるはず。 それを「Life2.0」と捉えて、いろいろな事象を考えていくblogです。
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08年という年...広告系総会 vol.3の申し込みの意気込みが長くなったので転載
広告系総会 vol.3に申し込みました。

そのとき、参加に際してのコメントを書く欄があり、自分なりの意気込みというか最近考えていることをつらつらと書いたら、長くなったので、こっちのブログに転載してみますw

↓↓↓

(「今年の漢字」ではありませんが)08年は変な年でした。
今までの流れそのままに改革が進まない代わりに、また別の可能性が萌芽した気がします。

基本的にはネットはそれ自体で自立できるものではなく、プラットフォームとして機能するべきもので、従ってマスコンテンツあってこそのものであり、マスコンテンツがどのようにデジタル化/Web化して、どうマネタイズするか、が課題だと考えていました。
08年という年は、その課題に対して何かしらの目立った成果が出るものだ、とばかり考えていました。

しかし、結局08年はそのような年ではありませんでした。

その代わりに、個人のコンテンツが影響を持ち始める事例が顕著に増えた気がします。これまでも所謂CGM/UGCといったものは散々語られていましたが、リアルにマスへの影響があったのは08年という年が象徴的だった用に感じます。そう感じる大きな理由としては、個人のコンテンツに対して(今まではそっぽを向いていた)マス側が積極的に関わろう、というスタンスを見せ始めたことです。

・・・と参加の意気込みが長くなってしまいましたが、そんなこんなの話を皆様と語り合えれば、と思いますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

↑↑↑

まあ、つまり「プロサンプション」という概念が出てきた年だったなあ、と思っているわけで、結局この「プロサンプション研究ブログ」の宣伝になってしまうという・・・w

09年は、
「マスコンテンツのデジタル化」だけではなく、
「マスは個人のコンテンツとどのような関係性を持つか」
も課題になると考えています。
(この両者は切り離せない課題かも知れません)
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