Life2.0
「Web2.0」時代到来の背景には、生活者自身の気づきや態度変容があるはず。 それを「Life2.0」と捉えて、いろいろな事象を考えていくblogです。
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のまネコ・マーケティング
色んな物議を醸した「のまネコ」問題ですが、
マーケティング構造(それはスタートから設計されたものではないが)としては、今まさに旬(というかこれから台頭してくる流れ)なのかなと。

まー所謂「ライブ・マーケティング」に書かれていることですけど、「ある特定層に強烈に支持され、その事実を伝えていく。」というストーリー(スクリプト)。

・・・ただ、これって実はモノを「流行らせる」王道的やり口だったのでは?
ポケベル、ケータイ、プリクラ。
コーヒー・バー、インディーズ・レーベル...etc.
(何か良い例ではないかもです。。)

その「やり口」って今まではマスに対してアンチテーゼ的だったんだけど、情報接触環境が劇的に変化しつつあるので、アンチがアンチじゃなくなってきてる・・・そんな感じなのかなーと、ふと、のまネコ問題を考えてて、思ったのでした。

ただ、まだ問題はあると思っていて。
つまり、「日本においては、企業がお金をかけて、バイラル的仕込みをするのは、障壁が高い」ということです。
(のまネコは、既存のバイラル文脈に、avexが乗っかっただけ)
欧米では、その辺の意識はずいぶん違うのかなーと、各種事例を見ていて感じます。

まー、予算最小限で、小さい成功を積み重ねていくしかないように、思います。。

※日本における(企業が意図した)バイラル成功事例、ご教示いただければ、これ幸い。
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