Life2.0
「Web2.0」時代到来の背景には、生活者自身の気づきや態度変容があるはず。 それを「Life2.0」と捉えて、いろいろな事象を考えていくblogです。
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僕がニコニコ動画「的」なものにこだわる理由01...コミュニケーション施策の急増への対応
さてさて、前回のエントリーで、Life2.0はじまって以来、
ようやく、具体的に実施した施策をご紹介できた訳ですが、
ここで、僕がニコニコ動画「的」なものにこだわっている理由を
ご紹介していけたらと思います。
(≒僕が考える今後のコミュニケーションプランニングの展望)

先日、あるセミナーに出席したのですが、
テーマが
「アドテクノロジー」
で、それはそれはものスゴイ参加者の数でした。
(関心の高さが伺えました。)

で、その中で、

・デジタル化できるものが確実に増えてくる。
・マーケティング指標が正確に取れるようになる。
・コミュニケーション施策の最適化が求められるようになる。
・最適化に向かうべく、トライ&エラーが繰り返される。
・「テクノロジー×クリエイティブ×KPI」が重要になる。
・以上の変化は3~5年以内に無視できないボリュームになり、
 広告ビジネスにのしかかる課題となる。

といったような話しが出てきて、それはそれで、
納得できるものでした。

で、個人的に、
ここから、もう一歩、考えを巡らせたのでした。

それは、

「『コミュニケーション施策の多様化と大量制作』
 の必要性が、説明できるな」


というものです。
つまり、
最適なコミュニケーションを模索するため、
いろんな試みが求められるようになってくるでしょう。

必要施策の多様化と急増が、
目に見えてくるのではないでしょうか?


・・・もちろん、
以前から課題として語られていることではありますが、
また1つ、その必要性の認識を強める論拠が現れたと
考えます。


で、広告代理店としては、
プロダクションとの関係性づくりや、
新規プロダクション開拓を急ぐ必要があるのですが、
それ以外の対策アプローチとして、

「UGC(CGM)の積極的な活用」

が有り得ると考えています。
(というか、
 このアプローチなくしての対応は無理だと思ってます。)

施策の多様化と急増に伴い、
ひとつひとつの施策が細かくなっていく傾向にある中、
UGC/CGMのパワーを上手く取り込む事は急務な課題では
ないでしょうか。


以上が、
僕がニコニコ動画「的」なものに注目する理由の1つです。

※他の理由も、(不定期ですが)書いていこうと思います。

※「では、どうUGCを活用するのだ?」
 ということは、また別途書ければ、と思いますが、
 キーワードは、
 「コンテンツをつくるのではなく、
  仕掛け(コンテクスト)をつくる」
 です。
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