Life2.0
「Web2.0」時代到来の背景には、生活者自身の気づきや態度変容があるはず。 それを「Life2.0」と捉えて、いろいろな事象を考えていくblogです。
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YouTubeの企業としてのサクセスモデル...TV2.0のインフラの一部としてのM&Aか?
簡潔に。

この記事「独走するYouTubeに「待った!」をかける」を読んでの素直な感想。
(感想なので、自分の無知さを曝け出します。でもそうすることで向上していくのだw
 ということで、以下の事について詳しくご存知の方は、何卒ご指摘ください。)

いずれにせよ、Apple/Google、Microsoft、これらの戦略は、ビデオ共有サイトを従来のPCの中だけで完結させるのではなく、リビングのテレビや携帯端末に持ち込むことを狙っている。ビデオ共有サイトも新たな競争の段階に差し掛かりつつあると言えよう。


つまり、(タカヒロさんがよく指摘する概念の)TV2.0のanytime, anywhereのうち、YouTubeは、anytimeを(結果的に)実現したものですが、iPodやZuneが実現させようとしているのは、それにanywhereの要素も加えた、完全なTV2.0、ということですよね。

で、それを実現させるには、莫大な投資をしてインフラをつくっていく必要がありますが、(もう既に莫大な投資をしている)YouTubeは明らかにベンチャーであり、(これ以上の投資をして)自前で巨大な2つの勢力に対抗しようなんて、考えているのでしょうか?
(いやもしかしたら考えているのかも知れませんが・・・。)
結局のところ、exit(友好的なM&A)を狙っているのだとばかり思っていましたが。

アメリカのその辺りの勢力図について、まったく疎いので、(AppleでもMicrosoftでもないとすれば)Yahoo!だかどこだかが買うんだろーなー、くらいしか想像できませんw

実際のところ、どうなんでしょうか?
いやだから、ホント今回のエントリは結論がないのですよ。
最近、そういうの多くて申し訳ないです。。
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