Life2.0
「Web2.0」時代到来の背景には、生活者自身の気づきや態度変容があるはず。 それを「Life2.0」と捉えて、いろいろな事象を考えていくblogです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
共有欲求その2...CGMで優位に立つためのブランド情報を設計できる可能性
今回は間単に。

というか、前提となるこのエントリ「共有欲求」が、まだこなれてないので、キチンと書く必要があるのですが、ちょっと議論を進めておこうかと。

というのは、この話題です。
インターネット広告の秘密さん経由で知りました。

企業がCGMで成功する秘訣は「商品の品質」と「ネタの濃さ」
(INTERNET WATCH)


・・・もう少し引用しようかと思ったのですが、このタイトルが結構良い要約なので。

で、何を指摘しておきたいかというと、もう少しだけ、広義に解釈しておきたいな、ということです。

つまり、
「商品の品質」というのを、「ブランドの品質」としたいです。
品質とは、機能的な商品特性だけでなく、イメージ価値も含まれると考えたいです。

また、「ネタの濃さ」は、要するに「エッジの立った差別的優位性」ということですよね?

で、まとめると、
CGMで優位に立つには、
「エッジの立った差別的優位勢のあるブランド価値」をクチコミされるようなブランド情報を設計すること
に他ならないのかな、と考えています。

・・・次回(に書くかどうか分かりませんが)は、もう少し、問題の前提「共有欲求」から整理して書きたいとは思っていますが、とりあえずは、この「ブランド情報の設計」=「ブランドの機能的価値(商品の品質)」+「ブランドコンテクスト」という論旨を書いておきたかったので、エントリしましたっ!w
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
11月20日(月)RTCカンファレンス「口コミマーケティング」に行ってきました。・・・いつものように、遅いレポートです。。内容は、上記リンク先が一番詳しいwので言及しませんが、個人的に何に一番役に立ったかと
2006/11/27(月) 01:36:12 | Life2.0
copyright © 2005 Life2.0 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。