Life2.0
「Web2.0」時代到来の背景には、生活者自身の気づきや態度変容があるはず。 それを「Life2.0」と捉えて、いろいろな事象を考えていくblogです。
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engagementその4...engagementは設計できる
いつもチェックさせていただいている「キーワード広告の世界」さんのちょっと前のエントリで、以下のような気になる記事

全体の5%しかない「ブランド名」の入ったキーワードが
コンバージョン全体の80%を占めているとか…。


まあ当然と言えば当然ですが。
このように具体的に数字で見せられると、分かりやすいですよね。

ここから思ったこと。

今後、マスメディアとインタラクティブメディアを最大限有効に活用したengagement planningが必要になってくると思いますが、この1つのアプローチになっているのではないか?ということ。

つまり、

マスメディアをつかって、ブルドーザ的に向上させた認知を、検索というインタラクティブメディアで掬い上げることで、生活者とのengagement(≒企業側のアプローチに対する生活者の具体的な行動を伴った反応)をつくっていける。。。
(別の表現をすれば、マス投資の効率的な回収。)
(もっと言えば、具体的な回収策がないのであれば、マスで闇雲に認知を上げる意味がない。)


ということを如実に表しているのでは?

また、自分のこのエントリで書いた、

・・・やはり、オン・オフ両ラインのengagement指標の整備と、それらの相関値の解明(恐らくカテゴリごとの)が、今後のマーケティングを語る、ある1つのアプローチになってくる気がします。
(定量的にも定性的にも)


という課題への1つの回答にもなっていると思います。
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