Life2.0
「Web2.0」時代到来の背景には、生活者自身の気づきや態度変容があるはず。 それを「Life2.0」と捉えて、いろいろな事象を考えていくblogです。
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あけましておめでとうございます...新年のご挨拶に代えてソーシャルメディアについてのメモ
・・・おバカなタイトルですみません。
あと、このブログ放置してごめんよ、Life2.0(泣)。

で、新年初のエントリーとなったわけですが、
社内SNS用に書いた記事が、
最近の話題を例に出して、意外と象徴的に書けたので、
こちらにも載っけておくことで、お茶を濁す作戦ですw

↓↓↓

■続 Twitter(的なものを含めたソーシャルメディアを真剣に考えよう)■


http://www.socialtimes.com/2009/03/twitter-us-growth/
(楽観的予測ではありますが)アメリカでは年内に5000万人までユーザーが増えるようです。

・・・すごいな。そりゃ、Googleが敵視するわ。
ちなみに、そのGoogleもTwitterに公式アカウント持ってますw

※Googleが敵視する一番分かりやすい側面は、Twitterサーチ。
 瞬間的に立ち上がる流行(例えば事件事故)の情報は、
 Twitterが断然つよい。

で、
一方、日本は、というと、学生の間で「リアル」が来ているようです。
サラリーマンがポケベルを使い出したときに学生が自分流に使いこなし、そこを起点に普及した現象を思い出させます。

※ちなみに「リアル」とは、モバイルのTwitter的サービス。
Twitterとの違いは、あらかじめ興味領域のカテゴライズがされており、すぐに楽しめること。


人の行動・感情がリアルタイムでログ化されていく世界、
想像できますか?
それは、もうすぐそこです。本当に。


※補足※
・・・広告会社のビジネスとの関係で言うと、
この事例なんか、ピッタリでは。

Wikipedia、YouTube、Flickr、Twitter、Facebookを総動員した効果的な製品キャンペーン
http://zen.seesaa.net/article/115199640.html
これ、
なんと「キャンディー」のキャンペーンです。
高級耐久財ではなく、生活消費財でも、ここまで「クチコミ」できます。

ソーシャルメディアでのクチコミが記事になり、PRとして機能する。

・・・さて、4マスはどこに登場するでしょうか?
・・・また、広告会社はどうやって利益を確保すればよいでしょうか?
(あえて煽り気味に書いていますので、念のため。)

↑↑↑

※Life2.0的補足※
あくまで社内で最近の話題を紹介するために書いた内容ですので、悪しからず。
ただ、
「Twitter的なこと」については、
しばらく自分の中でのメインテーマの1つになりそうです。
自分の中である程度まとまってら、記事にしていきます。
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