Life2.0
「Web2.0」時代到来の背景には、生活者自身の気づきや態度変容があるはず。 それを「Life2.0」と捉えて、いろいろな事象を考えていくblogです。
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【業務連絡】...8月31日のDENPAに行く人よろしくです。
まあ、タイトル通りですが。

僕は、「KYOKO STAGE」の方に行きたいと
思っとります。
18時くらいには入りたいなぁ、という感じです。

初参加なので、やさしくしてくださいw

というわけで、
もし行かれる方がいらっしゃれば、連絡取り合いましょう♪


※DENPAについてはこちら。
http://ameblo.jp/denpasta/
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2402706
http://coolsummer.typepad.com/kotori/2008/06/denpa-2.html
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初音ミクのメジャー化がプロサンプション時代の扉を開ける...Re:packageの発売に想う
最近は、こちらのブログをがんばってますが、
ちょっと、これだけは、こっちで言いたかったので。

※というか、gdgdな記事になると思うのでw

※初音ミクについては、もちろん、あっちのブログでも、
 きちんと取り上げます。



というかですよ。

もう、ダメ。泣きそうw



まずはこれを見てくださいよ。
「Livetune feat. 初音ミク」スペシャルサイト

もうね。
一年間、追いかけ続けてきた身としては、
ついにこの日が来たか・・・
と、色んな感情をもって、
ただ、ボーっと曲を聞きながらサイトを眺めている訳で。



いやいや、
曲はニコニコ動画で全部聴いてるし、

CDが出ること自体も
Livetuneのブログで以前から認識してたし、

当然、amazonでアルバムの予約もしたし、

どうやら松屋で頻繁に曲が流れているらしいことも
Packagedのコメントで知ってたし。



心の準備はできていたはずなのに。



でも、ダメだ。

こうやって、

Webサイトでリアルに

目の当たりにすると。




一年前、Packagedを聴いたとき、
「時代は変わったな~」
と鳥肌立てながらも呑気に構えていたわけですが、

本当に変わってしまいました。



いや、嬉しいんですが、
反面、正直、悔しくもあり。

「何故、自分はそこに、

関わっていないのだ?」



と。



・・・逃げていたんですね、少しだけ。

「『初音ミク的なもの』『ニコニコ動画的なアプローチ』が
 重要になってくるとは思うけど、もしかしたら来ないかも」

「一時の流行で終わってしまうかも」

と、少しだけ、逃げていた気がします。



確実にそのうち、

「初音ミク的なもの」

が、どんどんメジャー化してくるでしょう。

・・・気を引き締め直した夜でした。



※最後に、ちょっとだけマトモな事を書きますと、
 Re:packageは、非商用なら自由に曲を使えます。
 それが、ビジネスとして正解かどうかは、
 分かりませんが、
 新しいアプローチであることは間違いないでしょう。
はてぶメモ015...Google の中の人への手紙 [日本のストリートビューが気持ち悪いと思うワケ]
Google の中の人への手紙 [日本のストリートビューが気持ち悪いと思うワケ]
(higuchi.com blog)
http://www.higuchi.com/item/385
ストリートビューに対する、各種日本人の様々な反応集。

※補足。
僕は、自分のはてぶに上記のようなメモをしました。

上記ブログ記事へのコメントや、はてぶ上でのコメントで、
さまざまなやりとりや反応が見られますが、
それ自体が、面白い。

で、自分のスタンスは?
というと、このエントリーに共感してます。
↓↓↓

グーグルにNO!と言えるニッポン - アンカテ
(アンカテ)
http://d.hatena.ne.jp/essa/20080808/p1
そして、その少数の中で、西欧と違う常識、違う歴史を持つ国は少ないわけで、そこで我々が異議を唱えなかったら、誰も気がつかないまま暗黙に埋めこまれた西欧の価値観が、地球全体のスタンダードになってしまいます

↑こういう視点から見た意見って、
 案外少ない気がしました。

ニコニコ動画上での剛速球でのネタのやりとりなども、
おそらく日本独自のものであり、
またコミケなどの文化が育ったのも日本独特の風土が
利いている気がしてなりません。

今度のコンテンツ産業を考える上でも、
「GoogleにNo!と言う」
ことは、重要な視座だと思います。

※僕もGoogleは大好きですが、
 それに偏ることは怖い、ということです。
ニコニコ動画は現代版トキワ荘...カオス感から生まれる次世代の表現
・・・とまあ、大層なタイトルを書いちゃいましたが、ようは、

赤塚不二夫さん:葬儀でタモリさん弔辞…私もあなたの作品(毎日jp)

赤塚さんがデビューしたころ住んでいた「漫画家の梁山泊」、トキワ荘仲間の藤子不二雄(A)さんが葬儀委員長を務めた。赤塚さんの後押しで芸能界にデビューしたことで知られるタレントのタモリさん(後略)


赤塚さんとタモリ、ロウソクショーやフンドシ姿で共演(ZAKZAK)

私たちが初めてタモリを連れて行ったのは新宿コマ劇場近くの『ジャックの豆の木』という伝説のバーです。筒井康隆さんや赤塚さんたち、論客ばかりがそろう場所でした。
 そこで4カ国語マージャンや韓国語の田中角栄、中国語のターザンなどがリクエストされてタモリのギャグが生まれていった。


を読んで、ふと、そう思っただけで、それをメモっておきたかったので。
筒井康隆の小説やエッセーなど好きで、よく読んだものですが、そのカオス感も、よくよく考えてみれば、ニコニコ動画そっくりだなあ、と。

筒井康隆、タモリ、赤塚不二夫が、とあるバーでひっそりと、打ち合わせなしの即興ギャグセッションをやっていた感覚が、今、ニコニコ動画で(しかもオープンに猛スピードで)再現されている気がしてなりません。
【お知らせ】プロサンプション研究ブログ、始めました...企業ブログとして
この前のこのエントリーでお知らせしたり、
あるいは、
広告系総会(夏)でお会いした皆様にはお伝えしていた

「企業ブログ」

がついにスタートしました!

『プロサンプション研究ブログ』


です。
「プロサンプションって???」
という感じかとは思いますが、
僕個人としては、これからの
マーケティング・コミュニケーションを考える上で、
外せないテーマだと考えています。

その意味や重要性などを
ブログ上で研究してまいりますので、
是非ご期待ください!


※個人的に、(仕事と被るし)
 Life2.0に書きたかったけど書きづらかったことも、
 プロサンプション研究ブログの方で書く予定です♪
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