Life2.0
「Web2.0」時代到来の背景には、生活者自身の気づきや態度変容があるはず。 それを「Life2.0」と捉えて、いろいろな事象を考えていくblogです。
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『クチコミの技術』雑感01...ブログは継続、せめて読み続けよう
ただいま「クチコミの技術」、読んでる最中です。
(でも通勤時間、少ないからあんま進まないw)

で、まだちょっとしか読んでない&パラパラとめくった、
ここまででの感想。

「ブログの秘訣は『書き続けること』というが、『(気に入ったブログを)読み続けること』」も、結構効くんじゃないか?

ということです。

これ、ぼくの実感。

絶対、詳しくなります、その分野に。

いまや最新ですから、ブログの情報って。

そして、書籍を読むことで、そのランダムな知識が纏め上がる感じです。
まさに、『ウェブ進化論』を読んだときも、そんな感触でした。

ということで、今回の記事も、「みたいもん」ファンの僕としては、そんな感触を得られる予感がしてます。
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ミドルメディアに関する雑文03...アルファブロガーにアプローチする大切さ
えーと、早いとこ「クチコミの技術」と「Webキャンペーンのしかけ方。」は読まなきゃなのですが。

読む前に、ブログ界隈上に、当然ながら、次々と書評が上がるわけで。それを読んで、
「ああ良い本そうだな」
と思い、ますます読みたくなるわけで、
ただし、共感すればするほど、何となく内容も予想できるわけでw

で、
「やっぱりなー!」
と強く思った書評エントリーが、Heartlogicさんのこのエントリです。

いや、もう、「ウェブ進化論」のブログに関連する箇所と「クチコミの技術」の美味しいトコ(予想)がまとまった珠玉の記事なので、絶対読むのが吉です。

※とすると、やはり梅田望夫さんの「ウェブ進化論」は、Visioningとしてはものすごい書籍だったわけで、さすがコンサルが本業の方だなと。



・・・ええと、ポイントを抜き出そうと思ったのですが、上記リンクから全部読んでもらった方が早いのでやめますw

これから求められるスキームはここに書かれていることです。

で、そう思う私は、最後のこの箇所に特に共感するわけです。
(と、やっぱり記事引用w)

個人的に興味があるのは、このあたりを本当に「技術(一定の手順を踏めば誰でもできるハウ・ツー)」としてシステム化できるのか? という点と、いわゆる「ブログ界(ここではIT・マーケティング業界関係者の世界と考える)」以外でも、こういう構造が作れるのか? という点。まあアフィリエイトやドロップシッピングみたいなシステムとしては既に成立しているんだろうけど、例えばお料理ブロガーとその読者のコミュニティの中で、カリスマお料理ブロガーを集めてなんかやる、みたいな動きは今後できていくのかなあと。



いや、ホント、本質ですよ、われわれ(拙者、広告代理店勤務)の課題ですよ。

今後、ぜったい、こういうスキーム、出てきます。
そこをどこが先に取るか、大きい分岐点なのでは!?

※小さく、更なる課題を持っておくと、アルファブロガーに接触したりブロガーを束ねたりするのは全くもって有力なアプローチなわけですが、結局、それでリーチできる領域は限られます。そこから先をどうするか(どうスキームに組み込むか)同時並行的に考えていくのも課題だと考えます。
ミドルメディアに関する雑文02...それはWeb2.0になって一般化したスキーム
ミドルメディア(マジックミドル)とは、

現象を、

抽出して、

それを可視化し、

普及しやすい形態に情報がまとまっているメディアだ。

この、

抽出→可視化→まとめ

というステップ(の容易化)こそ、Web2.0の真髄かと。

いや、昔から、こんな普及パターンはあった(雑誌のように)のだけれど、それが一般化したというのが、革命の大きなところかと。

で、その中核のミドルメディアが大切、ということが最近、見えてきたのかなー、という感じです。
ミドルメディアに関する雑文01...モノの売れ方(買い方)のスキームが変わり始めている
売れるものの価値ならば、これは常に変わりつつあるのですが、
売れ方、つまり買い方のスキーム自体が変化しつつある、
というか、次のステージがあって、そちらのステージに移行する人がどんどん出てきた、という感じです。

具体的にいうと、
情報リテラシーの高低で、買い方のスキームが違うと感じます。

ヒットコンテンツの出方なんてみても、結構顕著なんじゃないでしょうか。

つまり、
マス情報に流されず、自分の趣味嗜好を重視する人が、インターネットによる情報の増加とともに、増えてきたと思います。

その背景には、以前のエントリーでも書いたミドルメディアの存在が大きいと思ってます。

ミドルメディア(マジックミドル)って、いくつかの種類があるような気がしていて、キリのいいところで、構造的に整理しなきゃいけないなぁ、と思っているのですが、その種類のうちのひとつに、「自動レコメンド生成メディア」があると思います。

以前のエントリーでは、「はてぶ」など挙げてますが、考えてみると、枚挙に暇がなくなってきているわけで。

ランキングものなら、なんだってそうでしょ。

極端なこと言えば、Googleの検索結果だって、ミドルメディアですw
(いや、結構ホントに。)


・・・ずっとなんとなく、そんな考えはあったのですが、このエントリーを書こうと思った直接のきっかけは、「クチコミの技術」です。
(おお、四家さんがレビュー書いてる!)

著者のひとりである「いしたにまさき」さんが書いているブログ「みたいもん!」なんて、ミドルメディアの1つとして捉えても良いくらい、ある属性に対して影響力のあるメディアだと思います。(事実アジャイルメディアネットワークに入っているし。)

その方が書いた本が売れない訳がないw

で、事実売れているので、考えていくと、ああ、そういうことか、と。

ミドルメディアに強い人は、ほかのミドルメディアを押さえやすい、ということも言えるかと思います。
(当然、ロングテールへの働きかけが上手なのは言うまでもないです、はい。)

雑文なのでまとまりがないですが、とりあえず。


追記。
このエントリーこんなトラバ先がついてます。美しいですよね。
さて、この2冊の本、読まなきゃ。
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